毎月3日21時に更新しています! お楽しみ下さい。

日本は国民の健康を守る技術は世界最低レベル!アメリカと日本の〇〇〇〇〇の差

第二のプラットフォーム

「愛情×健康×お金」全てが揃って“本質の幸せ”です。
お金のプラットフォームはこちらから


まず始めに

ここでは主に日本の水の水質について深掘りします。

水は命を直接的にも間接的にも支えている最も重要な資源と言われています。

そうだね。
特に安全な飲料水の確保は健康や命の問題に繋がるんだ。
実際に世界では毎年180万人の子供達が不衛生な水を原因とする病で命を落としているんだよ。

はい…それも含めて具体的に説明します。

“日本の地下水や井戸水、用水路では、アメリカの基準値の何十倍もの農薬やPFOA、PFOSが発見されている”


こちらの記事では…

✔日本の水の水質の実態

✔PFOAとOFOSについて

✔日本とアメリカの水質基準値の差


上記の疑問と悩みを解決しています。

※この記事は2分35秒で読めます。

 

水の重要性

私達の身体の60%は水なので、

水が非常に大事です。


毎日私達は1日当たり、

約2.300㎖摂取して、

約2.300㎖排泄する事で

保たれています。


水は1日当たり、

飲料水や食物中の水分から

約2.000㎖、

呼吸の際の代謝による代謝水として

約300㎖を摂取します。


そして1日当たり、

尿や便の排泄により

約1.300㎖、

皮膚や呼吸で

気付かないうちに起きる不感蒸泄 により

(無意識のうちに失われている水分の事)

約1.000㎖が排泄されています。


この時に大事なのがデトックス機能です。


デトックス機能

綺麗な水を飲んで、

老廃物を尿と一緒に外へ出す事で、

体内をお掃除する生体機能の事です


デトックス機能をさせるには条件があり、

綺麗な水を飲む事が必要条件になります

日本の水の実態

私達が普段飲んでる水は

①水道水

②井戸水

③ペットボトルの水

この3つのカテゴリーに分かれます。

この水は果たして奇麗なのでしょうか?

という事です。


残念ながら、

現代世界の日本の水は非常に汚れていて、

化学物質で汚染されまくっています


何故なら日本の土壌汚染が

深刻化しているからです。


要は

土が化学物質を吸収しまくって

汚染されまくっているという事です


土壌の環境汚染を調べた結果、
(科学部質に汚染されている所)

日本では何と

93万個所が汚染されている事が分かりました。


つまり

一都道府県19.700個所も

あるという事です。


農薬や化学肥料の使用量は世界第2位

更に日本は

農薬や化学肥料の使用量は世界第2位です。


あの広いアメリカの土地に

撒いている農薬よりも、

この日本の小さい土地に撒いている

一年間の農薬の使用量は17倍なんです


雨が降ると、

それが全部川に流れ、地下水に流れるので、

川や地下水や井戸水は

科学部質に汚染されまっくているという事です

PFOAとPFOS

PFOA(ピーフォア)という

化学物質はご存知でしょうか?


このPFOAは

・撥水スプレー

・フッ素加工のフライパン

・水をはじく服

・自動車

・半導体


上記のように

幅広い用途に使われていました

このPFOAは永遠の化学物質

フォーエバー・ケミカルとも呼ばれ、

自然界では全く分解されなく

ずっと在り続け事が問題になりました。


もう一つ似たような

PFOS(ピーフォス)という

化学物質もあり、

このPFOAとPFOSは

アメリカでは使用制限が定まりました


何故かというと、

この化学物質が体内に入ると、

・腎臓がん

・精巣がん

・妊娠性高血圧

・高コレステロール

・海洋性大腸炎

・甲状腺疾患など


様々な病気の発症率が

上昇する事が分かったからです。



アメリカと日本の水質基準の差

その為、

2016年にアメリカの環境保護庁は

1ℓ当たりPFOAとPFOSを

70ナノグラム以下にするよう

飲料水の健康勧告値の基準値を定めました


1ℓ当たりPFOAとPFOSが

70ナノグラム以上の水だと身体に害があり、

1ℓ当たりPFOAとPFOSが

70ナノグラム以下の水であれば、

1日2ℓの水を70年飲み続けても

健康に影響しないとした値です


しかし

日本という国は面白い国で、

新幹線や車の技術は

世界最高レベルの国に関わらず



国民の健康を守る技術に関しては

世界最低レベルと言われています。


当然のように日本では

PFOAとPFOSの

健康勧告値の基準値何か決まっていません


日本で調べた結果

アメリカのPFOAとPFOSの

健康勧告値の基準値を照らし合わせて、

日本で調べた所、

何と大阪の地下水では

アメリカの基準値の125倍の
(1ℓ当たり8.750ナノグラム)

PFOAとPFOSが発見されました


千葉県市原市の用水路では

48倍(1ℓ当たり3.360ナノグラム


自然界では全く分解されない

永遠の化学物質

フォーエバー・ケミカル」がです。


これは永遠に在り続けます


日本は調べた件数も少なく、

6県しか調べていません。



赤ちゃんにまで影響している現実

北海道大学で妊婦さんを調べた所、

妊婦さんの血液中にも

PFOAとPFOSが見つかりました


PFOAとPFOSの

濃度が高いお母さんの

赤ちゃんは

体重が軽かったり、

精子の形成に必要なホルモンが

凄い弱くなっている事が分かりました。


その赤ちゃんが大人になり、

子供を作ろうと思っても

子供が作れなく、

更に少子化が進行してしまいます


その問題が大きく

今やっと日本では調査が始まりました


次に読みたい記事


これが日本の水の水質の実態です。

2010年に日本でもPFOAとPFOSは法律で製造・使用が原則禁止されました。
しかしながらこれから増える事はありませんが、何か行動を起さなければ減る事もありません。


学べば学ぶほど、人体は神秘的だと気付きます。

更に‟第一級の健康と美”を求める読者さま限定


閲読して頂いた読者さまへ

この記事から

何か学びがあった

または応援したい

あるいは一緒に健康寿命を延ばしたい

と言う温かい気持ちを頂けたなら、

友達追加ボタンを押して

友達登録をして頂けたら

発信者としては光栄な限りです。


今後も、価値ある情報をお届けできるよう

精進しますので、

何卒、宜しくお願い致します。

常に最新の情報をブラッシュアップする。
>新しい知識や情報は光であり、楽しく学ぶことで新しい世界の扉が開きます。綺麗な自分になるのに「終わり」という言葉はありません。さぁ、次なる成長へ。

新しい知識や情報は光であり、楽しく学ぶことで新しい世界の扉が開きます。綺麗な自分になるのに「終わり」という言葉はありません。さぁ、次なる成長へ。

現代世界は既に「病気産業」「老化産業」「情報産業」で飽和しています。その為、私達が年齢を重ねていく中、環境変化のスピードは圧倒的に早く、時代は確実に進歩し、より一層私達の身体や細胞レベルは酸化しやすくなっています。大衆心理に影響されるのではなく、これからは個人の知識や意識、情報の差で、内面や外見の美しさ、健康面が左右される時代となるのは、今から既に目に見えています。 マーケティング市場が飽和している中、まさに『メディアや市販で宣伝されているどの製品を使用すれば良いのか?』だけでは足りなく、『自分から情報を掴み、自分の知識で本質を見極め、身体のメカニズムを理解し、どの製品を使用すれば内面や外見の美しさ、健康面を効率良く確実に保てるのか?』という情報力・思考力・判断力の3つのリテラシーが重要な時代になってきます。 このプラットフォームを一つのソースとして、科学的根拠に基づいて私達の身体には物理的、理論的に何が「善」で、何が「悪」なのか?そのマインドを更に高めて、マインドセットとしてご活用下さい。百寿まで楽しく美しく健康なライフ生活を送るトータルコーディネートを一緒にしていきましょう。