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口呼吸が身体に悪い本当の理由とは?危険な口呼吸から身体に良い鼻呼吸への戻し方

まず始めに

ここでは主に口呼吸と鼻呼吸について深掘りします。

調査によると現代人は大人だと7割、子供だと8割の方が口呼吸をしている事が分かりました。

多いね。
口呼吸は子供の頃だとアトピー性皮膚炎やアレルギー等を起こす原因にもなるし、大人になってからもうつ状態や精神障害、パニック障害が起こりやすくなるし、それ以外にも口呼吸は様々な病気に関係しているんだ。

はい、では具体的に説明します。

“理想の呼吸法にシフトチェンジする事で、私達の身体は劇的に変わる”


こちらの記事では…

✔口呼吸が身体に与えるデメリット

✔鼻呼吸が身体に与えるメリット

✔内臓をマッサージできる呼吸法

✔完治の本当の意味


上記の疑問と悩みを解決しています。

※この記事は2分50秒で読めます。

 

口呼吸をしていた頃の私

・喉が痛くなる事が多かった。

・集中力が長くもたなかった。

・疲労感が抜けなかった。

鼻呼吸に切り替えてから

私は全てが改善されました。

Twitterでも口呼吸のデメリットが多くツイートされてるね。


私達は何故口呼吸ができるようになったか?

哺乳類の中で口呼吸ができるのは

実は人間だけです。


何故私達だけ口呼吸が

できるようになってしまったかというと、

私達は

言葉を話すようになってしまたので

口呼吸が出来るようになってしまいました

赤ちゃんはミルクを飲む時に

口がふさがりますので、

鼻呼吸だけです


口呼吸が良くない一般的な理由

・虫歯になりやすくなる

・顔にゆがみが発生しやすい

・風邪やインフルエンザの感染病になりやすい

・睡眠時無呼吸症候群やいびきの原因になる


上記の4つと言われていますが、

実は一番の理由は

ホメオスタシスが崩れてしまうからなんです


各臓器によって

ホメオスタシスがあり、

肺のホメオスタシスは

湿度100% 温度38℃~39℃

これが一番機能が良い状態です。


何とかこれを保とうと

身体は調整機能というシステムを持っています。


口呼吸をする事で

このホメオスタシスが崩れてしまうんです


ホメオスタシスとは?

維持機能と言われ

環境が変化しても

身体の状態を一定に保とうとする

生体的動きの事です。


POINT

ホメオスタシスが崩れると免疫力が低下します。


何故、鼻呼吸が良いのか?

鼻で吸った空気は湿度が低くても、

鼻の粘膜で水蒸気が与えられ

冷たい空気でも

ほぼ湿度が100%になって送られます。

鼻を通る事によって温度も与えられ、

実際に鼻から出す空気は温かいです。

その為、

ホメオスタシスが保たれます。


狭いし、ネバネバもしてるし、

鼻毛もあるので、

それがフィルターになり、

空気中のバクテリアや

有害物質も

逃しにくい為、体内に入りづらくなります


口呼吸が悪い本当の理由

全てが逆で

口で冷たい空気を吸ったら

即肺が冷たくなり、

ホメオスタシスが崩れてしまうからです。


口で乾いた空気を吸ったら

水蒸気が与えられないので、

即肺の湿度が下がり、

ホメオスタシスが崩れてしまい、

バクテリアや有害物質もそのまま体内に入ります

肺胞の血管は一番外気に近く、

他の細胞と違って温度・湿度が下がりやすい為

肺内に菌・バクテリアが増えます。
(生命エネルギー活性度が下がる場合も含む)


よって、白血球で対応するが

処理できなくなり、

バクテリアが身体の中に

舞うという状態になってしまいます


空気中にいる酸素が好きなバクテリアを
(酸素を使うバクテリア)

体内に取り入れると、

酸素を食べてしまい、

細胞の為にいくら呼吸しても

酸素が奪われて足らなくなる事で、

免疫力が落ちて、

最終的には酸素や栄養をバクテリアに奪われて、

寿命が短くなり、死に至る危険性が増えます。

アメリカの研究で既に実証されています。


口呼吸は集中力も下げる

更に口呼吸は鼻呼吸よりも、

脳の前頭葉により
(額から2~3センチ奥にある
集中力の源と言われている部分)

酸素消費を生じる事が報告されています。


これは口呼吸では前頭葉の活動が休まらず、

慢性的な疲労状態に

陥りやすくなる可能性を示すものです


前頭葉の慢性的の疲労状態により、

集中力が低下し、

学習能力や仕事の効率の低下を


引き起こします。


鼻呼吸を日常できていない人は

鼻の粘膜が衰えています。

鼻呼吸をすると、

温かくなり血流が良くなりますが、

慣れてない人は、

鼻が腫れて鼻詰まりが酷くなります。

それで苦しくなり、

口呼吸に戻ってしまい、

また

ホメオスタシスが乱れてしまう

という悪循環を繰り返してしまいます。


POINT

鼻が治るまでマスクを着用し、

鼻呼吸を意識しましょう。


完治の定義

治す事は、

抗張力マックスと言い、

症状の底をつく事で初めてそこから良くなります。


治す=抗張力マックス

症状の底をつく事です。


そこから初めて完治します


しかし、ほとんどの人が

その前に薬を服用してしまいます


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その結果、

治らない細胞が増えてしまい、

体内に毒素や腐敗物が増え続けてしまいます


その結果、またバグ(不具合)を起こします。


ここで例を挙げるのは失礼かもしれませんが、

芸能人の方達が良い例です。


POINT

薬(対処法)では、完治しません。


理想の呼吸法

私達は1日平均で

1分間に12 ~ 20回呼吸をしています。


1分間に12回呼吸する人なら、

1日1万7280回

1分間に20回呼吸する人なら、

1日2万8800回


無意識に行っているものの、相当な回数です


もちろん

普段摂取する食べ物も大事ですが、

私達は数日食べなくてもしばらく生きていけます。


もちろん

睡眠も身体のメンテナンス時間なので大事ですが、

1日や2日、

徹夜をしても命を落とす事はありません。



しかし私達は

呼吸をしないと

間違いなく5分程度で死んでしまいます

逆に言うと、

生命に必要不可欠なのに無意識にしがちな呼吸を

意図的に理想の呼吸法にシフトチェンジする事で、

私達の身体は劇的に変わります


腹式呼吸で

ゆっくり長く10秒吐いて、5秒吸うなど、

2対1の長さで吐いて吸って

目と目の間の鼻筋部に空気を集めるように意識して、

鼻筋部からスーッと抜けるような


呼吸法が理想的です。


吐き切る事が大事です



腹式呼吸は唯一、

内臓や肝臓をマッサージできる手段です


お腹を動かし、腹圧を上げる事によって、

身体の中心(体幹と脊髄)がしっかり安定し、

中枢神経と身体の連携もスムーズになります


この呼吸法を

PCBと言います。
(プラーナ・コンシャンス・ブリージング)


理想の呼吸法を意識して、日常生活を送って下さい


これが口呼吸と鼻呼吸の実態です。

これらのように実は口呼吸にメリットは1つもありません。
普段から鼻呼吸をしているかどうか、意識して確認して下さい。
口呼吸をしてる人は鼻呼吸に切り替えましょう。


学べば学ぶほど、人体は神秘的だと気付きます。

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>新しい知識や情報は光であり、楽しく学ぶことで新しい世界の扉が開きます。綺麗な自分になるのに「終わり」という言葉はありません。さぁ、次なる成長へ。

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現代世界は既に「病気産業」「老化産業」「情報産業」で飽和しています。その為、私達が年齢を重ねていく中、環境変化のスピードは圧倒的に早く、時代は確実に進歩し、より一層私達の身体や細胞レベルは酸化しやすくなっています。大衆心理に影響されるのではなく、これからは個人の知識や意識、情報の差で、内面や外見の美しさ、健康面が左右される時代となるのは、今から既に目に見えています。 マーケティング市場が飽和している中、まさに『メディアや市販で宣伝されているどの製品を使用すれば良いのか?』だけでは足りなく、『自分から情報を掴み、自分の知識で本質を見極め、身体のメカニズムを理解し、どの製品を使用すれば内面や外見の美しさ、健康面を効率良く確実に保てるのか?』という情報力・思考力・判断力の3つのリテラシーが重要な時代になってきます。 このプラットフォームを一つのソースとして、科学的根拠に基づいて私達の身体には物理的、理論的に何が「善」で、何が「悪」なのか?そのマインドを更に高めて、マインドセットとしてご活用下さい。百寿まで楽しく美しく健康なライフ生活を送るトータルコーディネートを一緒にしていきましょう。