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全内臓、全臓器、血管、血流、呼吸、 毛細血管、分泌腺、体温調整、代謝など、全てをコントロールしている自律神経 第1話 アンバランスになる原因

自律神経の重要性

自律神経は良く

交感神経と副交感神経の2つに

分かれていると説明されていますが、

ここでは第1話、第2話、第3話、

最終話の4つに構成して


自律神経そのものについて

単純に、尚且つ分かりやすく、

お話をしたいと思います。


自律神経は

美容と健康に

欠かせない神経になりますので

是非理解して頂き、

取り入れてもらいたいですね。


自律神経をコントロールする事は

人生をコントロールする事に繋がると

私は思っています。

それぐらい重要な神経

(サードライン)です。


何故なら自律神経がアンバランスになると、

全内臓(全臓器)、血管、血流、呼吸、

毛細血管、分泌腺(ホルモンの分泌)、

体温調整、代謝の全てが効率良く機能し

なくなるからです。



自律神経とは?

私達の意思とは関係なく

独立して働いているので、

内臓や血流は私達の意思で

自由に動かす事は出来ませんが、

意識しなくても呼吸をしたり、

摂取した物を消化する為に胃を動かしたり、

体温を維持する為に汗をかいたりするのは、


自律神経があるからです。


自律神経は末梢神経の1つで、

全内臓(全臓器)、血管、血流、呼吸、

毛細血管、分泌腺(ホルモンの分泌)、

体温調整(5度ぐらいまで)、代謝など

の働きを全て支配し、

全てコントロールしている神経の事です。

抹消神経(サードライン)とは

中枢神経以外の神経の事を言います。

中枢神経(セカンドライン)とは

脳と脊髄のみにある神経の事です。


自律神経がある箇所は?

まず

脊髄は二本有り、

脳幹と骨盤ぐらいまで

脊髄は繋がっています


背骨の脇を走り、

脊椎(せきつい)という背中の骨の中を

脊髄が走り、

そこから末梢神経の枝が分岐して

その中に自律神経があり、

体のいたるところに張り巡らされています。


自律神経がアンバランスになる
主な原因は?

糖質中心の食事をしている方

腸内環境が乱れる食事をしている方

栄養素が不足する食事をしている方

睡眠不足の方

その他

この5つが自律神経を

アンバランスにする主な原因です。


特に問題なのは

糖質中心の食事をしている方です

糖質中心の食事は

急激な血糖値の上昇を起こさせています。


糖質を摂ると

血糖値が上昇してしまうので、

血糖値を下げる為に

主に膵臓から

インスリンが分泌され、

次に血糖値を上げる為に

アドレナリンなど

5種類のホルモンが分泌されています。

しかし

このインスリンは本来、

血糖値を下げる為のホルモンではなく

余ったブドウ糖と合成し

脂肪を作り、蓄えるホルモンです。

またアドレナリンも本来、

血糖値を上げる為のホルモンではなく

ストレスを中和させ、

ストレスに対抗するホルモンです。

このように、

血糖値が高すぎたり、

低すぎたりしている状態は

ホルモンが常に無駄に

分泌されている状態になっていて、

ホルモンには

フィードバック機能が備わっているので、

本来必要な時に

分泌されるべきホルモンが

分泌されなくなったり

作用が弱まりして、

血糖値が不安定になり、

ホルモンバランスが崩れ、

精神的に不安定になり、

自律神経がアンバランスになるんです。

アンバランスになると、

冷静さも判断力も低下します。

糖質中心の食事をしている方は、

男性も女性も含め、

肥満の方が多いのは

インスリンンが分泌され

脂肪を作ってしまうのも

原因の1つです。


肥満の方が

鬱傾向にあるのも

これもまたホルモンバランスが乱れ、

自律神経がアンバランスになるからですね。


精神疾患の改善の仕方


ちゃんとそこには

必ず物理的な根拠と理由があります。



②腸内環境を乱れる食事をしている方

腸内粘膜や腸内細菌の

バランスが悪くなると、悪玉菌が増え、

自律神経がアンバランスになります。  

何故なら

全内臓(全臓器)を支配して、

コントロールしているのは

自律神経なので

腸内環境が乱れれば、

コントロールしている

自律神経も

同じように乱れてしまうのは

当たり前の事です。


腸内環境が乱れる食事は

こちらをご覧下さい







③栄養素が不足する食事をしている方

これは単純に栄養素が不足していると、

体内で酵素が働かなくなってしまい、

ホルモンが作れない状態になり、

ホルモンバランスが崩れ、

精神的に不安定になり、

自律神経がアンバランスになるからですね。



ホルモンとは?

ある場所で産生され、血流で移動し、

他の場所で動く物質を指します。

各ホルモンや神経伝達物質も

全て大元になる成分はたんぱく質です。

後は必要なのが、

それぞれ関係する酵素、

酵素を動かせる為の栄養素です
。 


ホルモンの種類は?

脳の神経伝達物質のノルアドレナリン、

ドーパミン、アセチルコリン、

グタミン酸、GABA、

セロトニン、エンドルフィン。

眠りを調整するホルモンのメラトニン。

ストレス中和ホルモンのアドレナリン、

コルチゾール。

満腹ホルモンのレプチン。

空腹ホルモンのグレリン。

男性ホルモンのテストストロン。

女性ホルモンのエストロゲン、

プロゲステロン…etc。

このように体内には数多くあり、

100種類以上あると言われ、

まだまだ増えるとも言われています。

まずは

ホルモンの大元になる成分の

たんぱく質を摂取するようにして下さい。




ここまでが第1話

自律神経  
〜アンバランスになる原因〜  

です。

この続きは第2話

自律神経  
〜アンバランスになる原因・続〜

になります。

第2話では

自律神経がアンバランスになる主な原因は?

“④睡眠不足の方”から説明させて頂きます。


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新しい知識や情報は光であり、楽しく学ぶことで新しい世界の扉が開きます。綺麗な自分になるのに「終わり」という言葉はありません。さぁ、高めよう。

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