毎週月曜日に更新しています! お楽しみ下さい。

ベジタリアンとヴィーガンの人の寿命が長い理由と動物性と植物性のたんぱく質結局どっちが良いの?物理的なその答え

ベジタリアンとヴィーガンの人は
寿命が長い理由

私は

ベジタリアンを推進していますが、

ベジタリアンの人は

ベジタリアンではない

一般の人と比べると

寿命が7年~8年長く

本当に徹底している

ヴィーガンの人は
(卵や乳製品、動物性食品を
一切口にしない人)

14年~15年長生きです


長生きしたいかどうかは別として、

私達の体は

そのような栄養の補給方法の方が、

効率良く


寄り長く機能する仕組みになっている

という事です。



車と同じで、

質が良いエンジンオイルと、

質の悪いエンジンオイルでは

エンジンの寿命が変わりますもんね。


効率良く

寄り長く機能させたいなら

ベジタリアンになる事を

オススメします。



生理的心理的な証拠もありますが、

人間は本来動物を

食べる生物ではありません。


植物は空気や水や土で

アミノ酸を合成します。

アミノ酸を合成するのには

必ず窒素が必要で、

空気中には窒素が80%ありますが、

その空気中の窒素を固定できるのは

植物だけです。


その固定した窒素を使用して、

植物はアミノ酸を作っています。



草食動物は

その植物からアミノ酸を摂取していて、

肉食動物はその草食動物から

アミノ酸を摂取しています。



肉食動物は草食動物を襲ったら

まず血をすすり、

次に胃の内容物を食べ、

最後に肉を食べます


アミノ酸を摂取する為に、

肉食動物は草食動物を

襲うのも一つの理由です。



肉食動物が肉食動物を襲う場合は

緊急事態の時しかありません。


では人間はどうであろうか?



生理学的に見たら、

人間は植物などを食べるような

体の構図になっています。


臼歯は繊維を擦って、

磨砕に適しています


顎も上下だけではなく、

磨砕できるように

左右にも動くようになっています



爪も

切り裂くような鋭い爪もありません


指も

植物が採りやすい用に

動くようになっています


腸も

他の動物と比べると凄い長いです


肉食動物の腸は

胴の3倍ぐらいの長さですが、

人間の腸は

胴の10倍ぐらいの長さがあります。


お肉何か食べたら

腸の中で腐りやすくてしょうがないです。




次に心理学的に見ても、

人間は犬や猫、

ウサギやリスなど

小さい動物は

大体可愛がりますよね。



赤ちゃんや子供をサークルの中に入れて、

同じサークルにウサギリンゴ

入れるとどうなるか実験をすると、


赤ちゃんや子供は

ウサギを撫で、

リンゴを口に持っていく

という実験結果があります。

その反対はありえません。



スーパーで加工に加工され

綺麗に梱包されたお肉は

お金を出して買いますが


わざわざ

自分自ら牛や豚を殺し、

血を浴びながら肉を切り裂いて、

お肉を買う人はほとんど居ません。




なので心理学的からに見ても、

人間は肉食動物ではなく、

草食動物としての構図になっています。



肉食動物は左右に動かず

上下のみに動く顎や歯は鋭い牙、

爪は鉤爪なので、

人と比べると、体の構図が全く違います



人間は肉食動物ではない事は

体も証明しています。



植物はアミノ酸含め、

栄養素が全て含まれているので、

本来は植物を摂取するだけで、

栄養は賄えます。



現に像やゴリラは草食動物なので、

肉を一切食べませんが、

あんなに大きな体や筋肉が付いています。

特に

現代の日本は食が欧米化してきているので、

現代人は圧倒的に

動物性たんぱくを摂取しすぎていて、

植物性たんぱく質が足りていません。




動物性と植物性のたんぱく質
結局どっちが良いの?
物理的なその答え

動物性たんぱく質は

人間が摂った時、

分子構造が大きい為、

アミノ酸へ分解する事が困難で

人間が使えるように体内で一度分解し、

何段階も消化してから

エネルギーに変換されるので、

凄いエネルギーロスにもなり、

利用効率が悪いです。


その反対に

植物性たんぱく質は

人間が摂った時、

分子構造が小さく、

人間が使えるように体内で

スムーズにアミノ酸に分解され

エネルギーに変換されるので、

エネルギーロスも無くなり、

利用効率が非常に良いです。

よって、

動物性たんぱく質より、

植物性たんぱく質の方断然良いです。


私達の身体の約16%は

たんぱく質で構成されています。



各部位のたんぱく質の割合は

毛髪のうち約90%がたんぱく質

筋肉のうち80%がたんぱく質

心臓のうち60%がたんぱく質

皮膚のうち約60%がたんぱく質

脳のうち約45%がたんぱく質

骨のうち約30%がたんぱく質



このように

肌、筋肉、心臓、骨、ホルモン

脳、毛髪、血液、酵素といったもの

全てが主に

たんぱく質を材料に作られています。


たんぱく質の摂取量を下回ってしまうと、

肌荒れや、髪がボサボサになったり、

爪がボロボロになったり、

免疫力の低下や貧血にまで繋がります


1日にたんぱく質の必要摂取量は

自分の体重の1000分の1と言われています。


50kgの人だったら1日50g

60kgの人っだったら1日60g



私も

必須アミノ酸が全て含有されている

植物性たんぱく質の

プロテインを摂っていますが、

効率良く長く機能させたいのなら

植物性たんぱく質を

摂取する事をオススメします。



必須アミノ酸が全て含有されている

植物性たんぱく質の

プロテインも色々ありますので、

その中でもコスパが良く、

画期的なプロテインが

知りたい方は


お問合せフォームから

気軽にご連絡下さい





必須アミノ酸とは?

・バリン『筋肉代謝』
・ロイシン『筋肉保護』
・イソロイシン『筋肉修復』
・ヒスチジン『血圧』
・トリプトファン『睡眠』
・メチオニン『アレルギー予防』
・スレオニン『免疫、コラーゲン』
・フェニルアラニン『鬱、リウマチ』
・リジン『コラーゲン』

※体内では合成できない為、
 直接食べ物から摂らなければいけない
 アミノ酸(全9種類)の事を言います。

常に最新の情報をブラッシュアップする。
>新しい知識や情報は光であり、楽しく学ぶことで新しい世界の扉が開きます。綺麗な自分になるのに「終わり」という言葉はありません。さぁ、高めよう。

新しい知識や情報は光であり、楽しく学ぶことで新しい世界の扉が開きます。綺麗な自分になるのに「終わり」という言葉はありません。さぁ、高めよう。

現代世界は既に「病気産業」「老化産業」「情報産業」で飽和しています。その為、私達が年齢を重ねていく中、環境変化のスピードは圧倒的に早く、時代は確実に進歩し、より一層私達の身体や細胞は酸化しやすくなっています。これから更に個人の知識や意識、情報の差で、内面や外見の美しさ、健康面が左右される時代となるのは、今から既に目に見えています。 マーケティング市場が飽和している中、まさに『メディアや市販で宣伝されているどの製品を使用すれば良いのか?』だけでは足りなく、『自分から情報を掴み、自分の知識で本質を見極め、身体のメカニズムを理解し、どの製品を使用すれば内面や外見の美しさ、健康面を効率良く確実に保てるのか?』という情報力・思考力・判断力の3つのリテラシーが重要な時代になってきます。 このプラットフォームを一つのソースとして、私達の身体には物理的、理論的に何が「善」で、何が「悪」なのか?そのマインドを更に高めて、マインドセットとしてご活用下さい。百寿まで楽しく美しく健康なライフ生活を送るトータルコーディネートを一緒にしていきましょう。